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夜勤専従看護師のパート求人はどう?

看護師の仕事はフルタイムだけではないです。蔓延的に看護師が不足しているのであらゆる労働形態を受け入れている 医療機関が増えています。

ここでは、夜勤専従看護師のパート仕事をする実態を探ってみましょう。

何と言っても夜勤専従でのパート看護師に人気があるのは高い給与水準 だからでしょう。夜勤専従と言っても二種類ありまして、 ひとつはパートタイムでの勤務、もうひとつは常勤です。 お薦めしたいのは、夜勤専従パート勤務の看護師です。

福利厚生面や給与面で考えた場合には、夜勤専従の常勤看護師の方が条件的 にも有利だと思いがちですが、パートタイムの方が圧倒的に働きやすいです しストレスも少ないです。 夜勤専従常勤看護師の場合は、最低でも毎月8回は夜勤をしなければなりません。

二交代勤務で月8回ですから月16日勤務したことになります。 これを考えると公休だけでは足りなくなってきます。 「不足分は年休を充当すれば良い」という考え方もありますが、 それにしても年休だけでは足りなくなります。

夜勤を10回から11回すればちょうど良い計算になるのですが、 月の半分以上を夜勤するのは肉体的にも精神的にもハードすぎます。 実際問題、月の半分以上を夜勤することになると<夜勤明け夜勤>や <3日連続夜勤>というシフトが避けられませんから激務になるのは 間違いありません。

それに比べて夜勤専従パート看護師ならば、自分の好きな回数で夜勤が できますし、休日数の制限もありませんのでとても働きやすいです。 夜勤専従パートの賃金は一般病棟ならば一回勤務あたり30,000円~ 40,000円程度で、老人病院ならば一回勤務あたり20,000円~25,000円 程度ですから効率よく稼げます。

以上、夜勤専従のパート看護師として仕事をする実態を探ってみました。 私の場合は月に4回から6回程度の夜勤を入れていました。

月の半分以上は体を休めることができますし、この程度の夜勤階数なら ストレスも感じませんし、月額で換算すると100,000円~150,000円です ので、日中にパートをするよりも効率的だと思います。

看護師求人:良い印象を与える看護師転職での自己PR

気になる求人を見つけることができたとしても、面接に受からなければ採用してもらうことはできません。 そこで、成功するための自己PRの方法について考えてみましょう。

自己PRの基本は、自分を良く見せるということですよね。やはり、前の職場でうまくいかなかったからこの職場ではがんばりたいとPRをするよりも、前の職場での成功体験を紹介したうえでそれを活かしてがんばりたいと自己PRをしたほうが印象は良くなります。

ただ、成功した体験について話す際には、ただ「○○で成功をした」と話したとしても相手にはうまく伝わりません。成功させるためにはどのような努力をしたのか、何を思ってどう行動したのかをしっかり伝えることによって成功体験談が相手に伝わるようになります。

ここまでは多くの人が自己PRをしますが、更に良い印象を与えるために成功体験から学んだことについてもPRしましょう。その時たまたまうまくいった、行動することができたと思われるのを避けるためにも、体験をもとに今後どのように行動していくことができるようになったか考えるといいですね。

そして、それを新しい職場でどう活かすことができるのかも重要です。言ってしまえば、前の職場での体験談などは新しい職場とは関係がない話です。そこでの体験を新しい職場で活かすことができなければ、いくら前の職場で活躍していたとしても新しい職場の面接で良い印象を残すことはできませんよね。

転職を希望している病院がどのような人材を求めているのかを理解し、自分が病院側の理想に対してどう力を発揮していくことができるのかを具体的に説明することができれば、好印象を与えることができます。

ただ理想を並べても相手には響かないので、過去の体験をもとに話をするようにしましょう。 インターネット上にはたくさんの看護師関連の求人サイトがありますが、そこで紹介されている自己PRの例文を丸写しにすることだけは避けたほうがいいです。

面接担当はそういったところまでチェックしている可能性があるので、時間をかけて自己PRを考えてみてはどうでしょうか。

看護師が抱える給与の不満

看護師といえば、高収入が期待できる仕事としても知られているのですが、実際にはそこまで高収入にならないケースが多いようです。

それどころか、仕事は忙しいのにそれに見合った給料がもらえないということに悩んでいる人もいるので、看護師として仕事をすることができればどこでも高収入が得られるとは思わないほうがいいでしょう。

まず、サービス残業があるかないかという点はできるだけ事前にチェックしておきたいものです。看護師業界は人手が不足していると言われることが多く、当然のようにサービス残業をしなければならない雰囲気の職場もあります。

せっかく残業をしたとしても、それが給料の出ないサービス残業であればストレスと疲労が溜まっていくだけなので、サービス残業を禁止している職場で働きたいところですね。

サービス残業だけでなく、研修や業務前の準備に関する時間も給与の対象外となってしまうところがあります。実際に、転職を経験している看護師の中には給与に不満を感じて辞めていく人が多いようです。

しかし、中にはがんばりをしっかり評価してくれる病院もあるのです。例えば、努力に応じて給与がアップしたり、夜勤の給与を手厚くするなど、独自の対策を取っているところも増えてきました。

もし、今の職場の給料に限界を感じて転職を考えているという場合は、見かけの給料にだまされないようにしなければなりません。先に紹介したようにサービス残業の問題は非常に大きいです。

求人情報で他の求人よりも飛びぬけて高収入が得られる求人が出ていたとしても、サービス残業が多い職場だと意味がありませんよね。また、手当もしっかり支給されるのか確認しておく必要があります。 中でも夜勤手当と残業手当は金額が大きくなりがちなので、まともに支払ってくれるところを選びましょう。

個人で求人を探すとサービス残業の実態などは把握しにくいので、これらの情報を知るためには看護師専門の転職支援サイトを活用するといいですね。

准看護師養成施設に関して

准看護師養成施設には中学卒業後に入る事が可能です。勿論試験がありますので、中学を卒業して、入学試験パスできた人が入れる、というのが正確なところでしょう。

試験に出てくる問題は中学生レベルだと言われていますので、高校入試の受験勉強をしている人でしたら、ほとんど落ちることはないようです。

准看護師養成施設では二年間の教育機関となっています。准看護師養成施設で二年間の教育を受けた後は、地方自治体の知事試験を受ける資格を手にする事が可能です。この試験をパスする事で、晴れて准看護師として働く道が開けます。

准看護師養成所では病院で働く事が決められているため、病院勤務をしながら准看護師としての勉強をしていきますが、早朝から病院勤務を行い、昼間は准看護師の教育を受ける、その後病院で夜勤をする、なんていうハードスケジュールの日も少なくないようです。

准看護師こそが自分の進むべき道、といった確固たる意識を持っている人は乗り越える事が出来るかもしれませんが、なんとなく准看護師養成施設に入ってしまったケースでは、途中で学校を辞めてしまう人もいると言います。

事実、准看護師養成施設を卒業できる確率は、一般的な高校卒業などに比べて高くはありません。とはいえ病院で勤務しながら勉強を行えるということは、頭でっかちの准看護師になることがない、ということでもあります。

病院で働いたことのない准看護師ですと、豊富な知識はあったとしても経験値が足りず、医療の現場では何もする事が出来ないかもしれません。そう考えると准看護師養成施設で学ぶということは、それ以外の准看護師学校で学ぶよりも、大きな価値があると言えると思います。

前述しましたが、准看護師養成施設で過ごすということは精神的にも肉体的にもハードです。体を壊しては今までの努力が水の泡ですので、しっかり睡眠を取ることを忘れずに自分の体調管理にも気を配って下さい。